2026.10.09 海の星幼稚園 ブログ
昔から幅広い世代に親しまれている伝承あそび
「折り紙」




海の星幼稚園の子どもたちも折り紙が大好き
日頃から夢中になって取り組んでいる。
そんな子供たちに昨年、折り紙名人の山本さんからクリスマスプレゼントが届いた。

ドラゴンにドレスにハリネズミ、バックにお家・・・と様々な種類の折り紙だった。
子ども達は「これすごーい」「僕もこんなの折ってみたい」「これ折り紙なんよね?」とびっくり驚いたり感心たり、大喜び。そこで、山本さんに園にお越しいただき、折っている様子を見せていただくことに。
当日、子どもたちは朝から「折り紙の先生何時になったら来るの?」「どんな折り紙折ってくれるのかな?」ととてもとても楽しみに待っていた。
そして

山本先生が子どもたちの所へ

自然に拍手がおきます

「今日はドラゴンとドレスを折ろうと思います。」

先生が大きな折り紙で、一つ一つの工程をゆっくり丁寧に見せてくれます。
「まずは半分に折ります。」

あっという間に折り紙の世界に引き込まれた子どもたちの顔は真剣
スッー スッー と折る音が聞こえるくらいの静寂の中

先生の指先にみんなの視線が集まります。

一枚の紙がどんどん形を変えていきます。
そして、とっても可愛いドレスの出来上がり!「すごい!きれい。」

続いてドラゴン

「まずは三角に折ります」
しっぽがくねくね曲がり

出来上がり!
次は先生に教えてもらいながら皆が折ります。


上手くいってるよ

僕は黒のドレスにしたよ



出来上がり!可愛い。

こちらはドラゴン
中には、教えてもらった折り紙ではなく、展示作品の中でどうしても作りたいものがあったようで、後から自分でお願いをして作り方を教えてもらった子も。
その後、出来上がった折り紙を教室に持ち帰り、折り方を思い出しながら、もう一度作ってみたり、小さいお友達に見せてあげたり。

そして、なんとこの日先生は年長児皆に一つずつ折り紙をプレゼントしてくださり、大喜び。
翌日も作ったドレスの折り紙を「今日も持ってきた!」と大切そうに持っていました。
普段から身近だった折り紙、その折り紙の魅力と奥の深さを知り、これまで以上に増々折り紙が好きになったようです。
子どもの折り紙の世界がこれから広がっていきそうです。
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