2026.09.25 海の星幼稚園 ブログ
春に苗を植え、毎日お水をあげて育てた夏野菜。
2学期になって
「みてみてー!小さいメロンができていたよ!いいにおいだよ!」

触って、切って、嗅いで…
「メロンは大きくなるまでに時間がかかったね。」
たくさんの気付きや発見がありました。
年長児は観察日記に変化を記し、気付く力や、表現する力にもなりました。
そんな夏野菜たち。青々としていた葉が色を変えカラカラに。
「枯れてる!!!」「抜いてみよう!」

土にしっかり根を張っていた根っこが顔を出しました。
「根っこも枯れてる!」
根っこもぱりぱり。
みんなで片付けをすることに。
「おいしかったよね~。」「いっぱいありがとう!」
感謝の思いを口にしながら…。

長く伸びたツルをもって、茎をもって、みんなで力を合わせて引き抜きました。

その後「よいしょ。よいしょ。」
プランターを運んでお片付け。

こちらのクラスは土を耕し、次植えるお野菜のために土の準備。
「ちょっと固いな。」「水を入れたらどう?」

土をほぐす係、水を汲んで運ぶ係。

土が柔らかく、ふかふかになりました。
こちらはたくさんの花を咲かせた朝顔。

できた種をいただて、また来年植えましょう。
しぼんだ花を選んでいる子も。

その花を袋に入れて水も入れ・・・

もみもみ。すてきな色水の完成!
「きれいな色!!」
小さくやわらかだった植物の苗が成長と共に姿を変え、花をつけ、実をつけ、そして枯れて生命の終わりまでを見届けた子どもたち。
「野菜は生きている」という実感を得る、貴重な経験につながったことと思います。
その後。
「トマトは夏の野菜だったね!今度は冬にできる野菜、植えようよ!」と。

まだまだ野菜のお世話は続きそうです。
次はどんな野菜ができるかな…?楽しみです。
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