2026.07.17 海の星幼稚園 ブログ
今年も幼稚園に七夕の季節がやってきました。
「七夕は、年に一度織姫様と彦星様が合える日なんだよ。なぜかと言うとね…」
絵本やエプロンシアターで七夕の話を聞いた子どもたち。
さっそく星に思いを馳せながら、七夕飾りを作っていきます。
「私はすいか!」丁寧に糊を貼っています。
「ぼくは星をつなげるよ!」
「じゃーん!長く繋げたよ!」
「ここを切ると…」
作った飾りはこよりで笹につけます。
そして大切な願い事。
「ずーっとずーっとママといっしょにいたい♡」
「おりがみがうまくおりたい」
五十音表を見ながらひとつづつ丁寧に書く子や、
「名前は自分で書きたい!」名札を見本に書く子。
「エルサになりたい。エルサ描くよ~!」
絵を描く子。
様々な表現で願い事が書けました。
「ここをこうして…」
「上の方に結ぶと叶うかな?」背伸びしながら飾りました。
「わたしはてっぺんに飾りたい!」
「お空から見て目立つと、願い事をすぐ叶えてくれるかも!!」
「私の願い事、叶うかな?」
7月7日当日はあいにくの曇り空でしたが、翌日子どもたちは「きのうお空見たけど、天の川見えなかったよ。今日は見えるかな?」と話したり、「お天気がいい日は、夜もきっと晴れだから、星も見えるはず!早くいいお天気にならないかなー!」と話したり。
最後にマリア様へと書く子もいましたよ。
「だって、お空にはマリア様がいて守ってくれているでしょ?」
日本の伝統的な行事として親しまれてきた七夕。
天の空に思いを馳せ、願いを込めながらご家族で空を眺められたことでしょう。
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