2026.07.08 海の星幼稚園 ブログ
年長、年中になってはじめてのお料理がありました。
メニューはカレーです。
朝、登園してきた子が野菜を洗います。
「なすの皮ってきゅきゅってするんだね。」
ヘタまで綺麗に洗います。
みんなが揃ったらエプロンをつけます。
「後ろのボタン難しいの、、」
「つけてあげるね!」
子ども同士で助け合いながら支度を進めます。
準備が整ったら初めに食材や道具の使い方、料理の手順を伝えます。
「リンゴはすりおろし器ですりおろすよ」
それでは自分のやりたいことに取り組みましょう。
「私は人参を切ろう」
活動に合わせて必要な道具を選びます。
「まな板と、、包丁と、、」
にんじん、なすを切ります。
「ひよこさん(年少児)はこれくらい小さいほうが食べやすいでしょ?」
「にんじんはちょっと固いなあ」
「なすびは皮がなかなか切れない」
たまねぎはむいている内に涙が出てきました。
なので顔を背けたり、、
時に目を閉じたり、、
じゃがいもはピーラーで剥きます
滑らないように左手でしっかり押さえて シュッシュ
野菜を切ったらお肉を炒めます。
ジュ―――。
「もういい匂いする!」
その間にこちらでは隠し味のりんごを擦ります。
「だんだん小さくなる!」
「これでおいしくなるってこと?」
お肉、野菜を炒めたらお水を入れます。
「お水は3杯いれるんだよね」と水の量を計ってお鍋の中に。
ぐつぐつ煮込んでいる間にカレールーを溶かします。
「なかなか溶けないな。」「もっとあったかい水の方が溶けるんじゃない?」
その間に、、
自分たちで使った食器も片付けます。
その頃、カレーのいいにおいがお部屋中に広がってきました。
カレーの完成です。
できあがったカレーを自分の食べたい分だけをよそいます。
それでは
「いただきます!」
「甘くておいしいね」
「りんごも入ってるからね」
「このにんじん私が切ったんだよ。」「このなすびは私」と会話も弾みます。
自分達が作ったカレー特別おいしいね。
もっと食べたいとおかわりをする子も
春からみんなで育てたきゅうりも塩もみしていただきましたよ。
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