2026.05.01 若葉幼稚園 ブログ
4月22日(金曜日)、しまなみアースランドで行われている「森育=もりっこ」の
活動に参加してきました。しまなみアースランドは、自然に親しみ、体験を通じて
自然との共生を学ぶことを目的に造られた公園です。
年長児の子どもたちは、年長児になった喜びと共に、この日をとても楽しみにしていました。
アースランドに到着すると、まずはインストラクターの方にご挨拶です。

森の入り口では、森について説明を受け、森に住む生き物たちにご挨拶。今から、生き物さんたち
のお家(森)にお邪魔させていただきます。「おじゃましまーす(^^)/」
耳を澄ますと、鳥の鳴き声、木々の声が聞こえ、子どもたちの心は、もう、わくわく!!

広場に到着すると、荷物を降ろし木の椅子に座って、「森での遊びと約束事」を聞きました。
川で遊んでもいいよ。崖上りもできます。木に登ってもいいですよ。虫や生き物には
優しくしてくださいね。危険な場所、やってはいけないこともしっかり聞いていました。
さあ、どうぞの声に 子どもたちは思い思いの場所へ…….



崖のぼり、木登り 自分の力を試しながら何度も挑戦する姿がありました。

クローバーを見つけて、冠作り、「先生こんなの見つけたよ」とさやから出してみると
小さな種を見つけました。興奮した声が聞こえてきました。
「みつけた みつけた!!」なんと大きなカエルをみつけて そっと手のひらに乗せて
観察しています。

森の中で、のこぎりを使って、木を切る仕事に挑戦しています。

それぞれ、自分の興味のあることに夢中になって遊びました。
愛先生が何か見つけたようです。
そっと。。。草むらの生き物をみつけた!!とかげさん!手の中で
静かにしていてね。
私も触ってみたい。先生の手からそっと~そっと~手渡しをします。
息をひそめる様子に
森の生き物に優しい心を使っている姿があり嬉しくなりました。



森の中では、子どもたちが皆、生き生きとしていて ひとりひとり、それぞれの感激に
満ち溢れた時間が流れていきました。森の営みが子どもたちに様々なことを教えてくれ
それを敏感に感じる幼児期に、自然との出合いの大切さを深く感じる一日となりました。

帰り道、ヨモギを摘んで帰りました。5月の年長ルームで「よもぎ団子」を作ります。
先生たちが下処理をして、幼稚園で大切に保存していますよ!!
2回目の森育がとても楽しみですね。
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