2026.03.30 道後聖母幼稚園 ブログ
3月19日(木)卒園式

夜は雨が降っていましたが、朝になると少しずつ空が明るくなり、子どもたちの門出を祝福してくれているかのような、あたたかな光に包まれて卒園式を迎えることができました。





ひとりひとりが神さまに守られ、愛されて育ってきた日々を思いながら、その姿を見守りました。



また、当日お休みだったお子さんも、後日あらためて卒園をお祝いする時を持つことができました。
大切な一人として、その歩みをみんなで喜び、送り出すことができたことを嬉しく思います。


キリスト教保育の中で大切にしてきたのは、「目に見えない大切なもの」に心を向けることです。
きれいなものを見ること、やさしい手で人を助けること、あたたかい言葉や歌を届けること、人の話に耳を傾けること。子どもたちは日々の生活の中で、このことを少しずつ自分のものにしてきました。

♪園歌「ここでそだつわたしたち」
こどもたちと共に作った園歌を歌いました。

卒園の歌♪こころのねっこ
♪ここですごした まいにちが みんなのこころのねっこになれ
手話の中には「みんなこれからも応援しているよ」という先生たちからのメッセージが入っていました。
この場所で過ごした時間が、これからの人生の土台となり、「こころのねっこ」として子どもたちの中にしっかりと根づいていくことを願っています。
うれしい時も、悲しい時も、道後聖母幼稚園で過ごした日々を思い出し、自分は大切にされてきた存在であることを感じてくれたらと思います。
そしてこれからも、自分が大切にされてきたように、まわりの人にもやさしさや愛を届けられる人へと育っていってほしいと願っています。



保護者の皆さまには、これまであたたかく園を支えていただき、心より感謝申し上げます。
神さまの豊かな祝福が、これからの子どもたちの歩みの上にありますように。





ご卒園、本当におめでとうございます。
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