2026.02.10 道後聖母幼稚園 ブログ
先日は久しぶりに、園庭いっぱいに雪が積もりました。
白く輝く景色は、まるで神さまからの贈りもののようで、朝、


「すっこぷであつめて あとでゆきあそびしようよー。」お友達とで協力して雪を集めました。

「おかあさんにもみせてあげよー。」袋に詰めているお子さんもいました。

「かっぷにいれたら かたまったよー。いつもより つめたくておいしそう。」

「てがたとあしがたがついたよー。」

「はだしになってみたけど、ふかふかだけど、あし つめたすぎたよー。」とにこにこの男の子。周りにいるお友達も「ぜったいさむいよー。あし つよいねー。はいっておいでー。」と笑顔がいっぱいです。
足の裏でも雪の感触を感じていました。雪の柔らかさ、冷たさを感じ、すぐに靴を履いていましたが、とってもいい経験ですね。

「ゆきだるまさん つくったよ。」

雪合戦では帽子に雪がくっついて大盛り上がりです。

園庭の日陰に隠していた雪は解けてなかったようで、お昼ご飯後も雪遊びをお友達と楽しめました。
こうした自然との出会いの中で、神さまがつくられた世界の美しさを感じること、
五感を使って学ぶこと、友だちと喜びを分かち合う経験をこれからも大切にしていきたいです。
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