2024.12.27 海の星幼稚園 ブログ
先日子どもたちがお芋堀りをした芋で焼き芋をしました。
森育で焼き芋の経験がある年長さんは焼き芋をするには何が必要かよく知っています。
「焼き芋するならふーくん(たき火)に落ち葉あげんといけんよね」
「木の枝も好きよね」
「幼稚園にいっぱい葉っぱ落ちとるけん拾おうや」とみんなで話し合いながら準備を進めます。

園庭では土のついたお芋を1つ1つ綺麗に洗います。


そして1つ1つアルミホイルに包みます。


「私はこのお芋にしよ~」

「ぎゅってしとった方がおいしくなるよね」


「お芋が見えんようにくるくるってするんよ」とお姉さんたちに教えてもらいながら
年少さんも上手に包みます。
外ではまだまだ準備が行われています。
「木どんぐらいあったら足りるかな~」

「これもどうぞー!」

「おっきい木の棒はふーくん好きじゃないけんちっちゃくしてあげようか」
「んーーー、かたーい!!」

「これこすったら火出そうやない??」

木の棒をこすり合わせて火を起こそうとしている人も・・・

炭を入れてみんなが集めた枝を入れて火をおこします。

「うわー!!すごい!!」

「いっぱい燃えよるー!」
「ふーくん元気やね」
「あったかーい!」「ほんとや!」

子どもたちは火の温かさを感じています。
しばらくして火が小さくなると「消えたー!」と言う声が・・・
すると年長さんが「ふーくんかくれんぼしよるんよ」と教えてくれました。

室内にもたき火の煙が香ります。
「何か煙の匂いするー!ちょっと見に行って見よ!」

アルミに包んだお芋を焼いてもらいます。

「お願いします!美味しくなりますように」

「何かいい匂いしてきた!」

「あ、茶色くなってきたよ~」
「早く食べたいな~」

ぱちぱち音がしてみんなが待っていたお芋が焼けました。
アルミホイルと皮を1つ1つ丁寧に剥いて・・・


「いただきまーす!」


「あまーい!!」

「あったかくておいしいね」

中には
「見てー!真っ黒になった!!」と炭のついたアルミホイルで手が真っ黒に。

みんなで食べるお芋はとてもおいしかったようです。
「ふーくんありがとう!」
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