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七夕

7月7日(水)は1年に1度、織姫さまと彦星さまが天の川を渡って会うことができる「七夕」の日。

いろいろな飾りを作り、みんなで準備をしました。

 

 

「じゃーん★おりひめさまとひこぼしさまだよ!」

「かわいくできたよ♪」

 

折り方は学年によって違います。

「ここ、どうやってした??」

相談し合いながら折る、微笑ましい姿もありました。

 

年長児は、自分で色を調合して野菜を塗りました。

 

「えのぐっていろんないろができるね!」「あかときいろをまぜてみたよ!」

同じ絵具でも塗り方や色の混ぜ方によって出来上がりも様々です。

どの野菜もとってもおいしそう♪

 

 

輪飾りや星飾りも、こんなに長くできました!

「これ、かざるとどうなるのかな…?」

とワクワクしている子も。

 

そして、大事な大事な「短冊」

一人ひとり、できるようになりたいことや将来の夢など思い思いに書きました。

「みつあみがじょうずにできるようになりますように!」

「…おねがいごと、3つあるんだ…かいてもいい?」

ひとつに絞れなかった子もいたようです♪

 

 

七夕の前々日。

卒園児の保護者の方からご厚意で、今年も笹を分けていただきました。

ありがとうございました。

立派な笹に驚きつつ、喜んで飾っていきます。

  

「ここにつけよう!」「かわいくかざれたよ♪」「むずかしいなぁ…」

  

 

子どもたちが一生懸命飾った笹飾り。

今年は工事の関係で笹を燃やすことができませんでした。

代わりに、園長先生がスイートコーン畑に運んで下さり、そこで燃やしていただきました。

きっと空の上の織姫さま、彦星さまにも届いたことでしょう。

 

 

 

帰りの会では、七夕の由来の話を担任の先生から聞きました。

 

七夕は日本古来よりある行事で、始まりは江戸時代とも言われています。

カラフルに飾りつけられた笹は夏の風物詩にもなっていますね。

四季を感じる行事を通して、子どもたちが豊かな心で育っていくことを願っています。

 

みんなで… はい♪ポーズ♪

 

  

投稿日:2021/07/21 カテゴリ: