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こいのぼり

もうすぐ5月5日は子どもの日、端午の節句の日です。

この日は『子どもたちみんなが元気に育ち、大きくなったことをお祝いする日』です。

 

幼稚園では今年、保護者の方からいただいた大きなこいのぼりを飾っています。

30年前に使われていたこいのぼりだそうですが、こんなに元気に泳いでいます。

今、こんなに大きなこいのぼりを飾る家は少なくなり、子どもたちも嬉しそう。

”やねよ~り~ た~か~い~”と歌っていると、

”あの外のこいのぼり、本当に屋根より高いよね!!!”と

歌の世界と照らし合わせて楽しんでいる子もいました。

 

30年も前に子どもの成長を願って飾られていたこいのぼりが、

こうしてまた同じ思いでここにあることに少し不思議な気持ちになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、室内では子どもたちもこいのぼりを作って楽しんでいます。

年少さんは大好きなシール貼りをしてこいのぼりを作ります。

 

”どれにしようかなぁ”

お気に入りのシールを選びながら貼っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『〇印』のところに貼るのですが、いっぱい貼りたくてそれ以外のところに貼っている子もいますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かざぐるまも色を塗って切って作ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目は、のりで貼ったり、描いたりとかわいいこいのぼりができていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなにいーっぱい!!

こいのぼりの大家族になったね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年中さんは折り線のついた紙を折って作っていきます。

折って、のりで貼って、しっぽを切って形にしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うろこも1枚1枚のりで貼っていきます。

端までしっかりとのりを塗り貼ります。

のりの量や塗り方など上手に使えるようになっていますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色や貼り方もそれぞれ違っていて、その子らしいこいのぼりが完成しました。

 

 

お母さんと、先日産まれた赤ちゃんのこいのぼりだそうです。

”お母さんが赤ちゃんを抱っこしてるんだ”

赤ちゃんの初めての端午の節句。

お兄ちゃんが作ってくれたこいのぼりで

お祝いですね。

 

 

 

 

 

年長さんは何も書いていない画用紙を使って作ります。

どれくらい折るのか、どんな形のしっぽにするのかも考えて作ります。

また、うろこや目も型紙を使って1枚1枚作って貼っていきます。

うろこは本物の魚のように少し重ねて貼っていくので、枚数もたくさん必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何日もかけて少しずつ完成させたこいのぼりは子どもたちにとって特別なものになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちが毎日元気に過ごせること、ここまで元気に大きくなったことは当たり前のことではありません。

その成長に感謝の気持ちを持ちながら、またこれからも毎日元気に過ごせますよう願って、来週の子どもの日をお祝いしたいと思います。

 

明日から長いゴールデンウィークです。

なかなか充実した楽しいものに・・・は難しい時期ですが、

家族でゆっくりと過ごし、それぞれが心満たされる時間になりますようにお祈りしています。

またゴールデンウィーク明け、子どもたちに会えるのを楽しみにしています。

投稿日:2021/04/30 カテゴリ: