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入園式を終えて

 

入園式が過ぎ、新入児さんの登園が始まりました。

 

登園するとまず身支度。

ドキドキしながら “ 次はどうしたらいいんだろう ” そんな表情があちこちで見られます。

そんなとき…

「ここを外すよ」

かつて自分がしてもらったように今度は、そっと手を差し伸べてあげる

縦割り保育ならではの先輩たちの姿が。

 

 

 

“自分でできるようになりたい”

「こう?」

時間がかかっても、失敗しても、自分の手でやりたい。

そんな姿もありました。

 

 

 

着替えの後には…

「きょうはね…〇にち、ここだね」        「はったらね、いれるんだよ」

毎日の出席カードへのシール貼り。

 

 

涙が止まらない新入児さんの側で

「大丈夫、大丈夫。もうすぐ帰るからね」と

いつかの自分に言うように声をかける年中さんもいました。

 

 

 

 

 

朝の支度が済み、それぞれの活動へ…

 

 

  

 

お部屋の中は教具がいっぱい。

多種多様に準備された環境の中から、自分のしたいことを自分で選びます。

 

 

 

 

(円柱差し)

 

 

 

 

 

 

 

(豆のより分け)

 

 

 

 

 

 

 

(玉通し)

 

 

 

 

 

 

 

(色水のあけ移し)

 

 

 

 

たくさん手を、指を使って

満足するまで、たっぷり活動している新入さんの姿が。

 

こちらでは…

 

 

あけ移しの あずきが こぼれてしまいました。

「ちょっとまってて」

 

 

年長さんがほうきを持って戻ってきて

あっという間にもとどおり。

 

 

 

 

 

少しずつ安心し、笑顔が見えてきました。

 

 

 

 

 

 

こちらでは、はさみで切り紙。

 

「むずかしいなあ」 

すると、

「わたしがしようか?」と

お姉さんにちょっと手伝ってもらったり

 

 

 

 

廊下の絵本コーナーでは

 

 

 

絵本を読んでもらったり

 

 

 

 

 

 

外に行くときには、年長さんの手をぎゅっと握っていました。

 

 

あっという間に帰りの集まりの時間がやってきました。

 

 

お兄さんお姉さんに手伝ってもらいながら着替え。

クラスのみんなと手遊びや歌を歌って…

一日が終わっていきました。

 

「まだあそびたい!」 そんな声も。

これから毎日、たくさん遊びましょうね。

投稿日:2021/04/21 カテゴリ: