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今週、年長児は最後の森育に行ってきました。

季節は春。

本当は昨年の5月に行く予定だった春の森育です。

本園では自然や生き物の様子から季節を感じて欲しいと願い、4つの季節に一度ずつ森に行っています。

今年は、夏・秋・冬・春

順番は違いましたが、今年も季節ごとに顔を変える森を子どもたちと楽しむことができ、ほっとしています。

 

4度目の森。森に入ると、自然と足が止まります。

そして”おじゃまします”と声を掛ける子どもたち。

 

 

 

 

 

 

 

 

森は生き物たちの家だということがよくわかっているようです。

 

 

 

この季節ならではの生き物、おたまじゃくしにも会えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

近づいていくと、ぶわぁ~っと一気に動き出すおたまじゃくしたち。

なかなか見ない光景に子どもたちも驚いたようです。

 

 

 

そして、ぱっと遊びのフィールドを見ると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

一面の菜の花。

そして、たくさんの花たちがお出迎えしてくれました。

 

 

 

この季節ならではの森で、最後の森育をめいっぱい楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今はたくさんの遊び道具が溢れている世の中で、子どもたちの興味関心を満たしてくれるものもいくらでもあると思います。

ですが、こうして森で遊ぶ子どもたちの表情を見ていると、他の何にも代えられないものがここにはたくさんある気がしました。

この森で自然と学んだ何かを、楽しさを子どもたちには忘れずにいて欲しいと思います。

 

明日は卒園式です。

いい別れと旅立ちの日になりますように・・・

卒園児と保護者の皆様、お待ちしております。

投稿日:2021/03/18 カテゴリ: