新着情報

お弁当

ゴールデンウィークを含め、約3週間の自粛期間が終わり、今週からようやく午後保育が始まりました。

長い期間、自粛にご協力いただいた子どもたちと保護者の皆様にお礼申し上げます。

 

午後保育の始まり、ということで子どもたちはお弁当を持っての登園です。

年長児や年中児にとっては当たり前のことでも、

新入園児の子どもたちにとっては、お弁当というのは特別なようです。

”お弁当持ってきた?”と聞くと、”うん!せんせいもみたらね、「おいしそう~!」っていうとおもうよ”と、

嬉しそうに教えてくれました。

 

本当は、登園してすぐにお弁当を食べたかった様子の新入園児の子どもたちですが・・・。

”もうちょっと待ってね”と伝えると、少し我慢、我慢。

そして、年長児年中児がお当番活動で食事の準備をしてくれたら、ようやくお弁当の時間です。

 

”あのね、あのね!!”と、可愛いお弁当箱を見せたくて必死に開ける姿が何とも可愛らしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

本当はお祈りをしてから食べるのですが、そんなことがわからないので、

お弁当をあけると、”ぱくっ”と口に入れてしまう子も。

 

おいしい、おいしいと夢中で大好きなものにかぶりつき・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この笑顔。”おいしい~”の気持ちが顔から溢れ出ていますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食事は今、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐために対面はやめて、2人席で食べています。

同じ年少のお友だちと一緒に食べたり、

 

 

 

 

 

 

 

 

年上の人と一緒に食べたり・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年中さんにとっては、今まで一番小さかった私たちよりも小さい子。

お兄さんお姉さんになれたことを、新入園児の子どもたちから実感しているのかもしれませんね。

こうやって、一緒に食事をしていると自然と会話も生まれ、仲良くなっていく姿もありました。

 

美味しすぎて、嬉しすぎて、ぺろっと完食です。

”ぴっかぴか~!!”と満面の笑みでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、中にはお家と違う環境で食事をすることにドキドキして食べられない人もいたり、

遊びたい気持ちの方が大きくて、食事になかなか気持ちが向かない人がいたりと、

人それぞれです。

”全部食べてくれたら嬉しい”

”もう少し食べて欲しい”

大人がそう思うのは当たり前です。

しかし、子どもたちは少しずつ、少しつずつそれぞれのペースで成長していきます。

それぞれの歩みに合わせ、ゆっくりと見守っていきたいと思います。

投稿日:2020/05/15 カテゴリ: