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鬼は~そと!福は~うち!

2月3日(月)節分の日

「きょう、まめなげるひだね。」

「わるいおにをやっつけるぞー!」

登園した子どもたちが楽しそうに会話中♡

 

豆をまく前に、遊戯室に集まってお話を聞きました。

●節分の由来は?

節分は、「季節を分ける」と書き、季節の変わり目のこと。

春・夏・秋・冬、本当だったら季節の変わり目は4回あるはず・・・?

昔のカレンダーでは、2月3日が大晦日、2月4日が1年の始まりだったので、

新年(立春)を迎えるために悪い鬼を追い払おうと2月3日に豆をまくようになったのだとか。

●なんで豆をまくの?食べるの?

鬼の目に豆を投げることで鬼を追い払うことができると信じらてきたからだそう。

豆は、福を呼び込むことのできる力を持った食べ物なのだそうです。

 

「おなかのなかに おにがいる?」という絵本を振り返りながら、

 

 

 

 

 

 

 

 

「みんなの心の中にはどんな鬼が隠れているかな?」の先生の問いに、

子どもたちからは、

「わたし、すぐないちゃうから、なきむしおに」

「ぼくは、おこりんぼおにかなぁ」

他にも、「いじわるおに」「わすれんぼおに」などの

答えが返ってきました。

 

大変!!

このままでは、

心の中に鬼がいっぱいだぁ!

 

 

 

 

「早速、豆を食べたり、まいたりして、鬼をやっつけよう!」

 

「でもね、

鬼って強いから、追い払うだけではまたすぐにみんなの心の中にもどってきてしまうよ。

どうしよう???」

 

①思いやりの心

②感謝の心

③諦めない心

3つの心を持とう!

そうすると、みんなの心の中の鬼は逃げていくよ。

 

 

♪まめまきのうたを歌いました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

年の数の豆を食べたら、外へ移動です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ♪おにはそと ふくはうち

   ぱらっぱらっ ぱらっぱらっ まめのおと

   おにはこっそりにげていく♬

 

 

投稿日:2020/02/05 カテゴリ: