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交通安全教室

10月16日(水)

松山東警察署、松山市役所、交通指導員の方々が来園され、交通安全教室を行いました。

 

まずは、東署の方が交通安全のお話をしてくれました。

信号が赤色の時は・・・

「とまれ」だからバツ

 

信号が青色の時は・・・

「すすむ」だからマル

信号が黄色の時は・・・

「もうすぐ赤信号」だからストップ

体を使いながら、みんなで信号について学びました。

 

さらに、だいちゃんというお友達も来てくれ一緒にお勉強をしました。

「しんごうが あおだから まる!」

みんなバッチリ覚えていますね!

 

みんながよく見る信号機もでできました。

「だいちゃん、信号が青になったらどうする?」

「うん!すぐに びゅーんって いくよ!」

 

これを聞いた子どもたちは大笑い。

「だいちゃん ちがうよ~!みぎ ひだり みないとー!」

だいちゃんに子どもたちが教えてくれる場面もありました。

横断歩道を渡る時は、信号が青になってもすぐには飛び出さず、「右を見て、左を見て、もう一度右を見る」ことが大切なんですよね。さらに、自動車に渡ることを知らせるために「右手を挙げる」ことも忘れずに!

 

「信号では、とまとのお約束を守ろうね!」「とまって・まって・とびださない」

東署の方のおかげで信号についてよく理解することができました!

 

次は、「三びきの子ぶたの交通安全」という映画を見ました。

 

三匹の子ぶたが無事にお母さんのいる病院まで行けるのか、真剣な表情で見ています。

「あー!あぶない!」

急に道路へ飛び出したブータロウに驚く子も。

 

交通安全についてよく学んだあとは、戸外へ出て実際に体験しました。

 

信号がない場所でも「みぎをみて、ひだりをみて、またみぎをみて・・・・」

 

しっかり手を上げて「わたりまーす!」

 

曲がり角では「よーくみて・・・・」

 

「いちれつであるくよ♪」

 

「しんごうがあるよ!」「あおでも、みぎみて・・・ひだりみて・・・もういちどみぎをみるよ!!」

 

そして、しっかり手を上げて「わたりまーす!」

 

 

一人一人がしっかりと交通ルール守って歩くことができました!

松山東警察署、松山市役所、交通指導員の方々、たくさん教えて下さってありがとうございました。

 

 

交通ルールを守ることは、命を守ることに繋がります。今回の交通安全教室で子どもたちも交通ルールに対する意識が高まりました。身近な大人がお手本になりながら、これからも子どもたちに伝えていきたいと思います。

ぜひご家庭でも、道路や信号の渡り方等を話し合って、大切な命を守る大切さを伝えて下さい。

 

投稿日:2019/10/18 カテゴリ: