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†  夏の学園研修会を行いました! 2019/09/09

8月23日(金)

 京都モンテッソーリ教師養成コース委員長 岡山眞理子先生をお迎えして、昨年に続き「幼児の音楽」について学びを深めました。

 はじめに、子どもたちへの合奏の指導法について、参加している先生方を園児に見立てて、実際に自分の園で行っている指導方法を見ていただきました。“わかりやすく”を念頭においていても、知らず知らずのうちに力が入って教え込もうとしていることを反省しました。普段から子どもたちと楽器に触れる機会を大切にしたいと思います。

 続いて、まりつき。♪てん、てん、てん~の歌に合わせてまりをついていきました。他にもまりつき歌があることや、【立ってつく】【交互につく】【座ってつく】などつき方も様々あることを知りました。体験してみると、曲に合わせてつくという単純な動作が、意外と難しいと感じました。眞理子先生から、手のひらを丸くして、手首を柔らかくするといいよと教えていただきました。

 わらべうたでは、先生方と一緒に身体を動かして歌と動作を楽しみました。歌詞の面白さがあったり、触れ合いがあったり、子どもたちと一緒にしたいなぁと思うものばかりでした。

 今回の学びを園の子どもたちへという思いでいっぱいになったのはもちろんですが、まりつきやわらべうた、日本に古くから伝わるものを次の世代へ繋げていく役割も、私たち幼稚園教諭は担っているんだということ改めて感じました。大切に伝えていきたいです。

ロザリオ学園 教育部

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