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着衣スイミング

年長児と年中児は1カ月に1回、バスに乗って、スイミングに行っています。

 

夏休みも近くなった6月のスイミングで、年長児は『着衣スイミング』を行います。

これは、これから海や川へ行って遊ぶ機会が多くなる子どもたちに、”もし、服のまま水の中に落ちたら・・・”。

そして、地震で津波が来たとき”もし、服のまま流されてしまったら・・・”。

そういったことを知ってもらうために行っています。

 

いつものように、水着に着替えて、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その上に、服を着ます。

 

 

 

”なんか変な感じがする”

 

 

 

 

 

そして、そのままシャワーを浴びます。

 

 

”服がべったりひっついて

気持ち悪ーーーい”

 

 

 

 

 

いつものように、バタ足したり、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水の中を歩いたりします。

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもと同じことをしていても、なんだか動きづらそう・・・

 

プールから上がるのも重くてなかなかあがれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に体験しないとわからなかったことですね。

子どもたちは、「海に落ちても泳げばいい」「津波がきても泳いで逃げたらいい」と言ったりします。

ですが、服を着て水に入るとこんなにも動きにくくなってしまうことを体験し、

そうならないように気を付けて過ごしたり、そうなったときにすぐに安全なところへ避難したりしなければならないことを知ってもらえたかなと思います。

 

 

最後に、服を脱いで水に入ると・・・

 

 

 

”かるい!!!”

 

 

 

 

服がどれくらい水を吸うのか、よくわかる体験になったと思います。

これから水遊びが楽しい季節になります。

安全に、楽しめますように、子どもたちとぜひお話してみてください。

投稿日:2019/07/03 カテゴリ: