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自然からの贈り物

 

マリア幼稚園の砂場横には梅の木が植わっています♪

春になると、この梅の木でテントウムシの幼虫が卵からかえり成虫に育ちます。

たくさんのテントウムシの成長がみられる梅の木が、子どもたちは大好きです。

 

テントウムシが旅立ったころ、大きく育った梅の実の収穫が始まります(^▽^)

 

 

 

 

 

 

「梅ジュース作るの?」と、収穫しながらみんなわくわく!

ジュースは子どもたちの毎年のお楽しみです☆彡

 

 

 

 

 

 

ひとつひとつのヘタをとり、実に穴をあけ、みんなでうめしごと。

 

 

 

 

 

 

梅の実を少し残して、今年は梅干しも作ってみることにしました。

シソの葉をとり、塩もみします。

「なに!?このにおい!」

「いいにおい~(*^^)」という子や、

「ちょっとくさいなぁ・・・」と顔をしかめる子も。

 

 

 

 

 

 

染み出てきた汁の色にびっくりする子どもたち。

「うわ~!きれいな紫だ!」

「色水みたいだねぇ♪」

 

 

 

 

 

 

塩漬けしておいた梅の実を、今度はしぼったシソに漬け込みます。

 

約1か月で梅干しができるそうですよ♪

食べてみた子どもたちの反応が今から楽しみです!

 

みなさんも園に来られた際には、ぜひ聖マリア産の梅ジュースと梅干しをご賞味くださいね!

 

投稿日:2019/06/14 カテゴリ: