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いちごがり

2週間前になりますが、子どもたちといちごがりに行ってきました。

いちごが大好きな子はもちろんのこと、苦手な子もなんだかわくわくします。

 

 

 

ハウスに着くと、そこにはたくさんのいちごが・・・

 

 

”もう取っていい?!”

”これ、食べていいの?!”

と、気持ちがはやります。

 

 

 

 

 

 

”いいよ”と伝えると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちは上手においしそうないちごを見つけ、いただいていきます。

 

 

 

一口で食べきれないような大きないちごもたくさん。

 

 

 

 

 

 

 

いちごを頬張りこの表情。

何とも言えないおいしさが伝わってきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

おや?隠れているけど、おいしそうないちご発見!

 

 

 

 

大人よりも上手に次々といい色のいちごを見つけていきます。

 

 

 

 

そして、まだ上手に取れない年少さん、満3歳児さんにはお姉さんやお兄さんがお手伝い。

 

 

”はい、どうぞ”

取って渡してあげます。

 

 

 

 

 

でも、中には自分で取りたい子も・・・

 

 

手を出したいけど・・・

ぐっと我慢し、見守ってあげます。

上手に取れるかちょっと心配そう・・・

 

 

 

 

うまくできないときに手伝ってあげられるように、

教師が子どもたちにしている援助と同じですね。

年長さんは”小さな先生”です。

 

 

 

 

 

 

自分だって食べたいけど、

小さな子が手を握ってくれているから・・・

その手は絶対に振り払ったりしません。

片手で上手にヘタを取って食べます。

 

 

 

 

 

大好きなお姉さんと食べるいちごは

いつもとはまた違ったおいしさですね。

 

 

 

 

つぼみ組さんは・・・

 

 

まだまだ白いいちごでも”食べたい!”と

取ってしまいそう・・・

 

 

 

 

 

 

あらあらあら・・・

まだ甘くないかもしれないけれど・・

これも小さい人のご愛嬌かな。

 

 

 

 

 

 

それぞれに大満足のいちごがりでした。

いちごを作ってくださった方に感謝の気持ちを込めて・・・

投稿日:2018/06/15 カテゴリ: