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ばら組の保育室にて…(*^_^*)

 

 今日は、梅雨の中休み!!

子どもたちは、元気よく登園してきました。

A先生の体調が悪くお休みのため、子どもたちと一緒に過ごすことにしました。

「おはようございます。A先生は?」と子どもたち・・・・・

「えんちょうせんせい Aせんせいは?いつくるの?」と質問ぜめ

でした。(?_?) 

ばら組さんの幼虫の名前は、

「ペペちゃん」です。

朝、菅先生が「ペペ」ちゃんの

餌のレモンの葉を持ってきてくれ

ました。

 

 

 

子どもたちと、成長を見ていると幼虫の姿がありません★◎▲◇💛

よく見てみると「サナギ」になっていました。子どもたちから、

「わー・・・・」と驚きの声がでました。子どもたちが感動する

良い瞬間に出会えたことに、喜びを感じました。

 *「わー…」の瞬間です。

登園してきた子どもたちは、それぞれ身支度をして、自分で選んだ

遊びに夢中になっていました。その様子を見守りながら、新学期から

あっという間に6月半ばになり、日々の生活を積み重ねてきた

子どもたちの成長をうれしく思いました。・・・と喜んでいると(*^_^*)

「えんちょうせんせい いっしょにやろう。」と年少児のHくん。

色集め(青色)お部屋の中の、青色のものをたくさん集めています。

「あった。」と つぶやきが聞こえてきました。

 

小さいビーズを見つけたときは、「あった!たくさんあった。」と喜び

いっぱいの様子です。自分の好きな遊びを見つけ、感覚を使いながら

敏感に感じている姿に、モンテッソーリ教育での整えられた環境や

繰り返し満足するまで活動できる保障された時間と空間の大切さを

深く感じます。子どもたちの意欲や満足感を損なわすことのないように

見守り、援助をしていくことが私たちに求められていることであると

Hくんの姿から学びました。

そして、こんなところでもモンテッソーリ教育での育ちが見られています。

何をしているのかな・・・・・どうやら年長児さんが年少児さんの名前を

書いてあげようとしていました。名前の「そ〇〇くん」「そ」の字が難しい

からと、五十音の表を持ってきて、「あ・か・さ さしすせそ」とつぶやき

ながら名前を書いていました。

友達とのかかわりが、

縦割りの中で育っていますね。

じっと待っている年少児さん

の姿がありました。

出来上がると「ありがとう」

と気持ちを言葉で伝える場面が

ありました。(^^)/

折り紙をしている姿にも、自然なかかわりを発見しました。

年長児のCちゃんは、満3三歳児から入園しました。小さいときは、大きい人に

たくさん、たくさん優しくしてもらった経験があります。

今は、年長児さんになり自分がしてもらったように、本当に優しく小さい人に

かかわっています。

「Mちゃん。ここをもって💛できる?」「みててね。」と丁寧に折り紙を

一緒に折りあげていきました。

 天使幼稚園では、どのクラスでも、子ども同士のかかわりの中で育ち合う姿

がたくさん見られています。

縦割りクラスの年少児さんにとって、年上のお兄さん・お姉さんたちがしている

ことは、魅力的であり「いつか自分でしよう。」と、主体的選択の源となる

経験をたくさんすることができるのです。

こんな成長へとつながっていますよ。

*自分より小さい人、弱い人への思いやりの心が自然に生まれてきます。

*異年齢での生活で、見て学び、試して学び、教えて学ぶことができます。

*自分で自分の必要な活動を選ぶことができます。

*子ども同士が触れ合うことで、集団の中での個々の存在に気づきます。

*集団生活の中で、連帯意識が芽生え、社会性の育成につながっていきます。

 子どもたちは、豊かでよい生活をとおして、自分らしく歩んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿日:2018/06/14 カテゴリ: