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こいのぼり

新入園児の子どもたちも入園してから2週間が過ぎ、

少しずつ、友だちができたり、好きな遊びが見つかったりと園生活を楽しんでいます。

もうすぐ5月になるこの時期。

外では大きなこいのぼりが元気よく泳いでおり・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

室内にも季節の制作としてこいのぼりが出されています。

毎年作るこのこいのぼり。

初めて幼稚園に来る子どもたちが目を輝かせながらまず作り始めるのがこのこいのぼりです。

 

 

年少さんはウロコ代わりにシールを貼っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

何の気なく貼っているようですが、”もうこの中に好きなシールない”と言われることも・・・

しっかりと選んで貼ってるんですね。

 

 

 

同じシールばかりを選んで貼っている子。

花火のシールがお気に入りかな?

 

 

 

 

 

 

たくさん作って、こいのぼりの家族!

”これがおとうさん。これはおかあさん。

おねえちゃんもいるよ”

 

 

 

ペープサートのかざぐるまもつけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年中さんは少し難しいものを。

 

 

 

線通りにしっかり折って、のりで貼って・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

しっぽを線の通りに切っていきます。

よーく見て、はみ出さないように慎重に切ります。

 

 

 

そして、のりがずいぶん上手に使えるようになった年中さん。

うろこの形に切られた紙を貼っていきます。

 

 

 

端までしっかりとのり付けをします。

 

 

 

 

棒につけて、完成です。

 

 

 

かっこいいこいのぼりができたね。

 

 

 

 

 

 

 

年長さんはうろこも目玉も自分で型をとって作ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うろこの貼り方も年中さんとは違います。

 

 

端だけにのりを付け、重なるように貼っていきます。

びっしり貼るのは大人でも大仕事。

でも子どもたちは1枚1枚丁寧に貼っていきます。

 

 

 

 

そして年長さんは回るかざぐるまも作ります。

 

 

 

好きな色を塗って・・・

 

 

 

 

 

 

はさみで切って・・・

 

 

 

 

 

 

組み立てていきます。

 

 

 

 

 

回るかな?

”ふーーーーーーー”

ほっぺたをいっぱい膨らませて

思いっきり息を吹きかけます。

 

 

どうやったらよく回るかなぁ・・・

試行錯誤しながら考えるのも、年長さんならではの楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一人ひとり思いのこもったこいのぼり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月5日子どもの日。

「鯉」という魚は、強くて流れが速くて強い川でも元気に泳ぎ、滝をものぼってしまう魚。
こいのぼりには、そんなたくましい鯉のように、

子どもたちが元気に大きくなることをお願いする意味が込められているそうです。

自分の好きなことを好きなだけのびのびと楽しみ、元気に大きくなってもらいたいなぁと思います。

投稿日:2018/04/27 カテゴリ: